【必見】大学・専門で入学初日にするべきおススメ行動4選!

実習・学生

入学おめでとうございます!

このページの読者の皆さん、卒業&入学おめでとうございます。はれて看護学生の仲間入りを嬉しく思います。この記事では、入学初日にぜひしてほしい行動4選を僕の体験も踏まえておススメしていきます。

普段は看護実習や講義にまつわる記事を発信しているので、良ければブックマークをお願いします!これから3~4年間、一緒に成長していきましょう!

集合時間で人を知ろう

1番目におススメすることは、「集合時間を使って友達候補を見極めてしまえ!」です。

入学初日は誰もが「胸躍る素敵な大学生活」だけを抱いているわけではありません。当然、「友達出来るかな…」「お昼ご飯食べる場所どうしよう」「当日迷子になったら…」といったように不安や心配を持ち合わせているかと思います。

指定された教室、指定された席に座る。

それは「決められたこと」であり、「守るべきこと」なので当然新入生は従いますよね。僕が初日に気にしたことは「いつ人が集まるのか」です。

元々心配性な側面があること、時間に遅れることが嫌いなことから集合時間の30分前に着いていた…なんてことはよくあります。そんな僕が、30分前に教室について…驚きました。

(教室に2人も学生がいる!)

そこでふと気づきました。それはこの人たちが「自分に近い価値観を持っているのでは?」ということです。

当時の僕は安直に(こんなに早く来るなんてきっと心配性に違いない!)と思い込み、勝手に親近感を持ったことから話しかけることができました。声をかけた後は単純に時間を間違えて早く来ちゃったとのこと(笑)

ですが、そこで声をかけた人は以降一緒にお昼ご飯を食べるくらい仲良くなりましたよ!

時間でいえば、集合時間ギリギリ、もしくは初日なのにアウトの人もちらほら見えました。個人的にはどんな神経してるんだ!?と逆に気になったほどです。皆さんは集合時間の何分前に着く予定で動きますか?きっと、そのタイミングで一緒に教室に入る人は価値観が近いかもしれませんよ。

初めて挨拶をする側になろう

さて、集合時間となり席に着いたとします。そこからは正直退屈な時間が続きます…大学の理念や方針、理事長をはじめとした挨拶の連続などなど。えらい方が話しているため寝ることもできず、かといって形態もいじれない…となるでしょう。

そんな退屈な時間を過ぎれば次は昼食タイムです。

「えっ!?誰と食べよう…高校から一緒に来た人も仲良しではないし…」「実家から離れてるから知り合いなんていないよ」

大丈夫です!大半の人は同じことを思っています(笑)

大学や専門は、小中高のような地域に縛られた環境からは外れています。最も、付属の高校などがあれば話は変わりますが…この際おいていきましょう。

同じ高校から来ている人がいるだけましだよ!と言われることがあるかもしれませんが、正直に言っていつも一緒にいるメンバーでもない限り一緒にお昼ご飯を食べよう!とはなりませんよね。

さすがに看護学生になるという道を「友達が行くから」という理由で選んでいる人は少数だと信じたいです。

話がそれてしまいました。

みんな同じことを思っているならば、相手のニーズをとらえるのも簡単ですね。早速看護師らし思考の練習です。

・新入生であること

・知り合いがいないこと

・午前のオリエンテーションが終われば昼食に入ってしまうこと

・誰とも話す機会がないこと

・自己紹介をしていないこと

・無難に生活したいこと

こんなところでしょうか。このニーズを持つ人に何をすればいいか、そうです挨拶です。

お互いのことを何も知らずにいるなら、初日くらい挨拶してもいいじゃないですか。半年もすればグループは決まってますが、初日に話して(なんか違うな)と思えることも大切ですよ?数年間一緒にいて我慢するくらいなら、早めに気が合う人を探して残りの時間を有意義に過ごしましょう。

一番声をかけても不審がられない前後左右の人を知らない人から知人にまで引き上げましょう!

何もしないで待っているだけでは平凡は訪れませんよ?

自己紹介で挨拶される側になろう

だからといって挨拶なんてレベルが高い!!

という方、自己紹介はもう終わりましたか?学生数や学校にもよりますが、自己紹介の時間が数日中にあると思います。

Ryo
Ryo

出席番号が一番の人は気の毒なあれです…

今まで経験してきた自己紹介をわかりやすくまとめてみました。

・当たり障りない自己紹介でその場をやり過ごす

・特別な趣味がないと記憶に残りにくい

・前の人の自己紹介文をテンプレートに使う

・話すことに詰まったら自己紹介を終える

・2分くらいで自己紹介してね=1分未満で終える

はっきり言うと…

50人や100人いる学生の自己紹介なんて所詮そんなものです。面接のときに使った自己紹介なんてなんのことやら…

では、人に話しかけられやすい人の特徴は何でしょうか?

個人的には

・自己紹介で前を見て話している人

・会話時に動きがある人

・いつも通りの会話のようにできること

この3つを意識するといいかなと思います。

言葉に詰まっても、変な内容になっても「素の自分」をさらけ出している人が一番共感を得られると思います。

準備をして友達を作ろう

自己紹介で素の自分をさらけ出すことはわかりました!けど素の自分は根暗です!コミュ障です!

わかりました、次はそんな人向けに少しでも円滑な友好関係を構築する手立てを教えましょう。

ずばり!意外と頼りになる人ポジションです!

これは僕の体験談になります。

看護学生時代、入ってすぐに基礎看護学実習のため、事前に準備する時間が少ない中で実習に臨みました。心配症のために、白靴下のストックを持っていきました。

実習初日、白靴下を忘れた学生がいたので、貸しました。それからというものの、講義前に「教科書忘れた」「予備で〇〇もっていない?」という風にきっかけとなる準備をしていたため、そこから会話を始めることができました。

初日に近ければ近いほど忘れ物や、文房具不足は多いです。のりや穴あけパンチなど、持っていそうで持っていないものを準備しておくことで声をかけてもらえるきっかけになりますよ!

看護大学に通ってみて感じたこと

看護学生は、実習とグループ演習、ディスカッション(会議のようなもの)といったように円滑なコミュニケーションが求められる機会が多いです。全員と仲良くなれ!とは言いませんが、ある程度学生間で情報の共有ができるようにしておくことが生き残るコツですよ!

余談ですが

学生時代、先輩からもらった試験の過去問を持っていない人は高確率で留年していました。単純に勉強をしていなかっただけかもしれませんが、生き残るには「情報を手に入れれるコミュニティ」をつくっておくことも大切でした。

学生時代は社会へ出る前の準備期間です。

「まだ学生だから身につけなくていい」ではありません。少しずつ頑張って新しい環境に適応していってください!

以上!

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