レビューブックを買うべきであるメリット「3つ」とは【看護師国試勉強対策】

勉強・参考書

今回は、看護師国家試験対策の勉強方法として、受験者の約8割以上が使用しているRBを紹介します。

レビューブック(RB)とは

レビューブックは言わずも知れた超有名参考書です。実際に、受験生の8割以上が使用しているお墨付きです!

・とりあえず何買えばいいの?

・なるべく参考書の数は少ないほうがいい

といった方におススメです。

各分野ごとに別々の参考書を販売している所もありますが、実際に使ってみると「意外とめんどくさい」です。

Ryo
Ryo

今日は成人分野を勉強しようかな→この本を持っていこう

ただし、解説を読んでいるとどうやら老年も必要そう…家に置いてきちゃった(-_-;)

分野別に分かれていると些細な調べ学習でも勉強の手が止まってしまいます。

その点、レビューブックは完ペキといっても過言ではありません。

・各分野ごとに国試範囲が網羅できる

・一冊あれば他の参考書で調べる必要なし

・QBと合わせれば試験範囲&問題集で完ぺき!

みんな持っているから話し合いの勉強もできる

国試の範囲がすべてわかる最高の一冊です。

ところで学生の皆さんは国試の出題基準を確認していますか?

出題基準は毎年変更があります。毎年厚労省が夏ごろに提示していますが…

Ryo
Ryo

正直HPで確認する学生は少ないでしょう。

購入するメリット3つとは

理由1:出題範囲の確認の手間がなくなる

なぜ3~4年間勉強した幅広い看護学の試験を突破できているのか。

それは無意識にレビューブックを中心に勉強している学生が多いからです。レビューブックで勉強したところ=国試の出題基準になっているため、「リスト化された文字ばかりの出題基準」を確認しなくても「一冊を勉強しているだけで勝手に出題範囲を満たしている」ことになります。

厚労省の出題基準を見るのではなく、間接的にレビューブックで判断しているといっても過言ではないでしょう。

あなたは厚労省のながーい文章や表を読んで、スケジュールを作って、1年間がんばれますか?

大半の学生は難しいのでレビューブックで補っています。そのほかにも2つ理由があります。全部読んで損は絶対にしません。

 

 

理由2:ノートを作る時間を減らせる

実際に僕がYouTubeで話しています。詳しく知りたい方はこちら↓

【必見】看護師国試の勉強で間違っていること3選!

看護学生あるあるですが、一定数「ノートづくりがとても上手な人」がいませんか?

・この子のノートを借りたい

・見やすいノートを作って勉強に使いたい

という学生も一定数いるはず。

Ryo
Ryo

そのノートづくり、本当に大切ですか?

ノートは作るまでにかなりの時間を消費します。

結果、出来上がるのは「レビューブックの下位互換」です。

一度考え直してください。

心臓の勉強をするのにイラストを描いて、名称を書いて、色で塗分けて、特徴や有名な疾患を書いて…

それらすべてレビューブックに載っています

レビューブックを開けばすべて書いてあることをなぜ1から作る必要がありますか?

中には自分で一度書いて覚えたい、という学生もいるでしょう。ですが、一度書いたイラストをノートにまとめる必要はありません。余ったプリントの裏にでも殴り書き程度で書いておけば大丈夫です。

手書きは「遅い、見づらい、必要ない」の3点セットです。

バイト代1日の金額でノートづくり1年分の努力を買えるのは安い買い物ですね。

 

 

理由3:勉強時間を減らすことができる

これはノートづくりにも関連してきますが、とにかく勉強の効率が上がります。

1からすべて自分でやろうとする人は

・1日8時間+レビューブックで勉強する人はノートづくりや他参考書を買ったり使ったり探したり…

けれどレビューブックを持っている人は「どこを勉強すればいいかわかる」「他参考書がいらない」「わざわざ書き続けるノートも必要ない」といいことづくし!

あなたは今の勉強中にどの程度「勉強」していますか?

勉強です、調べ学習やノートづくりではなく勉強といわれると実は「時間を確保」しているだけで「勉強できている時間」とは異なります。

毎日○時間!という目標ではなく、今日は○○ページ進む!と言えるレビューブックは最高ではありませんか?

さらに自分で勉強するときにスケジュール管理ができない人におすすめな理由は

「今日から○日までにレビューブックの中身を覚える」=「一日何ページ進めばいいかわかる」

結論、今日から一日何ページ進めば間に合うか買うだけでわかるという優れものです。

他の参考書がどんどん増えていく場合は、その都度リスケしなければいけませんが、正直そんな面倒なことをする人はいないでしょう。

レビューブックはいつ買うのか

結論今すぐ買うべき

レビューブックは1500~1600ページあります。

今日から計算してみましょう。レビューブックは遅くても12月末までには知識を詰め込み終えていてほしいところです。

8月から始めるなら1日あたり10~11ページ

9月から始めるなら1日あたり13~14ページ

10月から始めるなら1日あたり17~18ページ

つまり早く買えば買うほど1日に勉強する範囲は少なくてすみます。

Ryo
Ryo

ちなみに…

僕は4月に購入しました。それでも計画的に進めていけば1日5ページくらいですみます。復習の時間もしっかりとれますよ。

まとめ

レビューブックがいかに看護学生にとって大切か伝わったでしょうか。

このブログを訪れた看護学生を全員合格してほしい思いで書きました。次回は問題集についてのおすすめを紹介していきます。

実際にブログを読んでから行動する人は100人中2~3人といわれています。国試対策のやる気を引き出す「きっかけ」になりましたか?

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