【看護師国家試験】おすすめ参考書5選!合格には適切な参考書選びが重要ですよ

勉強・参考書

看護師国家試験対策には参考書が必須!

それは知っていると思いますが…

・無数にある参考書の中からどれを選べばいいか分からない

・みんなが使っているのはどれ?

・何冊買えばいいの?

という疑問に沿ったおススメ参考書を厳選しましたので、ランキング形式で紹介していきます。

看護師国家試験で使える参考書の選び方とは

前提として、看護師国家試験には必修問題と一般・状況設定問題があります。

参考書の中には、必修限定、一般限定といった出題範囲を限定した参考書もあります。

つまり!

・必修限定の参考書をそろえる

・一般・状況設定の参考書をそろえる

・必修、一般・状況設定問題すべて入った参考書を買う

こちらの選択肢しかありません。

すべて加味したランキングとしますので、自分に合った参考書を購入して国試合格を目指しましょう!

スケジュールを立てていないという学生はこちらの記事も一緒に読んでおきましょう⇩

国試で使える参考書ランキング

参考書には使いやすさ、必修、一般・状況問題がどこまで入っているのか、ということが重要になります。

今の自分に必要な参考書を見極めてみましょう⇩

参考書使いやすさ必修一般・状況おすすめ度
レビューブック★★★★★
QBselect必修★★★★☆
QB一般・状況★★★★☆
さわ研完全攻略集★★★☆☆
パーフェクト必修問題★★☆☆☆

国試対策はかなりの範囲であることから、持ち運びなど使いやすさを選ぶのか、見やすさで選ぶのか、解説量で選ぶのか選択肢が広いです。

今回はそんな使った人にしか分からない内容も織り交ぜながら紹介していきます。早速見ていきましょう。

おすすめ1位:レビューブック(RB)

看護学生の8割以上が使用しているという実績があるレビューブックが堂々の1位です。

・厚労省のHPに書いてある出題範囲なんて見たくない

・試験範囲をまとめて知りたい

・とにかく必要な知識が詰まっている参考書が欲しい

・何が大切か知りたい

このような意見を持つ学生には超おすすめとなります。

このレビューブック、実は2位、3位のクエスチョン・バンク(QB)が連携しており、過去問の解説が少ない、もっと基礎知識を入れたいという人は、丸々必要な知識が詰め込まれている優れものです。

例えば…

QBで1問解く→解説を読むけれどいまいちわからない→RBのページに移動すれば丸々必要知識が載ってる

というように時短にもつながります。

そもそも勉強が苦手な人の多くは、長続きしない集中力と思っているかも知れませんが、実は調べ学習が上手くいかない事のほうが圧倒的に多いです。

「調べ学習の時間を短くする=効率よく勉強できる=短い時間で知識アップ↑」

これにはレビューブック、クエスチョン・バンクのセットが必須でしょう。

レビューブックについてもっと詳しく知りたい方はこちら⇩

おすすめ2位:クエスチョン・バンク(QB)select必修

2位、3位は甲乙つけがたいですが…

国試では必修が8割とれていないと確実に落ちてしまうことから、Select必修が第2位にランクインしました。

・基礎知識が不安

・模試で必修が8割以上安定しない

・1から知識の穴を埋めたい

・勉強を楽に進めたい

このような学生におすすめです。

いつの時期でも模試で8割、出来れば9割を安定して取れるようにならないと国試本番が怖いですよね。僕の周りでも必修が後1問あっていれば一般はとれていた…」というと知り合いもいました。

どれだけ知識があっても、必修で8割とれていなければ一発アウト、この重みは計り知れません。

まずはRBとQBSelectで基礎知識を固めましょう。

そして国試対策は時期が近付くにつれて内容が難しくなる気がします。自分の知らない知識ばかり探っては勉強するようになるからです。

10~12月に息抜きで必修問題を解いていれば、「意外と自分の勉強してきたことが身についている」という実感が持てます。

そうしてモチベーションを維持しながら、国試対策を乗り切りましょう。

必修に必要な基礎知識をすべて手に入れたいならこの一冊!

おすすめ3位:クエスチョン・バンク(QB)国家試験問題対策

2位と同じくらい素晴らしい参考書になります。

こちらは「一般・状況設定問題」対応の参考書となります。

・一般・状況設定を特訓したい

・過去の先輩たちの正答率が知りたい

・すべての選択肢に解説が欲しい

・調べ学習の時間を減らしたい

1問解いて、解説を読んで復習する。そしてもっと詳しい解説が知りたい場合はRBに戻るページ数まで記載してある優れものです。

一般・状況設定問題となると解説量が増えるため、少し分厚くなっていますが、それでも鞄に常に携帯している学生は数多くいます。

イラストも数多く解説に付属しており、イメージして勉強することができます。

国試勉強でよく間違える勉強方法に「正解した問題は解説を読まない」「正解した選択肢しか解説を読まない」という学生もいます。

しかし、この本では大切な個所は赤字で記載することはもちろん、解説もすべての選択肢に書かれていて、連続して解答がのっているため

・なぜ間違えたのか

・どの選択肢がミスしやすいのか

・みんながどこを間違えるのか

が分かります。

勉強する上で、科目ごとに何冊も持ち運ぶのではなく

RBとQBのセットで試験に必要な知識完結できる」参考書選びをおすすめします。

おすすめ4位:さわ研過去問完全攻略集

4位はさわ研究所が販売している系統別過去問完全攻略集です。

・分厚い参考書は使いたくない

・科目ごとに勉強したい

・1冊終わるごとに達成感を得られる

このような学生におすすめです。

今までの1~3位は1冊にまとめられているメリットがありましたが、こちらも違うメリットがあります。

・参考書が分厚いとやる気が無くなる

・こまめに自分の努力量を知りたい

・重い参考書を持ち運びたくない

という学生は多くいます。友と勉強するときでも、「今日は小児と母性を勉強します」と言った方がやる気が出るというもの。

「今日はこの分厚さの中からピックアップした問題を出します」とどちらがやる気につながるかは明白でしょう。

「持ち運びやすく、系統別の勉強をしたい」そんな学生におすすめしたい参考書です。

おすすめ5位:パーフェクト必修問題

5位はパーフェクト必修問題です。

2位のSelect必修でも説明しましたが、国試は必修が命取りとなることも。

・とにかく必修を強化したい

・とにかく必修で8割をキープしたい

・必修の不安をなくしたい

このような学生におすすめです。

この参考書の強みは「ドリル」があることです。

今までの参考書では、どれも問題を解くことが勉強のスタートになっていましたが、この本では

「基礎知識をつける→問題を解く」という流れがあります。

勉強を1から…いや0からやり直したいという方は、ドリルを解くことで「今の必修における実力を知っておける参考書」としては最高のパートナーとなれる本です。

・今の模試で8割とれているからいいや…

本当ですか?もしは1~2か月に1度あればいいほうですよね。

毎度毎度「1年間の勉強努力を棒に振らないためのよっぽど自信がある」なら止めませんが、必修で泣く日が来ないためにも、強化は必須となります。

「1点に泣きたくないならこの本で基礎知識強化!」

国試勉強の乗り越え方とは

国試の合格には、勉強方法、メンタル調整など数多くの困難があります。

その中でも、特に大切である「知識のアウトプット」についてしっかり覚えておいて欲しいです。

実際にYouTubeで解説しましたので、こちらをご覧下さい⇩

国試対策にはアウトプットが必須な理由を説明します【効率的な勉強の実践】

いくら参考書があっても開かなければただの本です。

また、勉強には「5W1H」の法則が付きまといます。

・なぜ

・いつ

・誰と

・どこで

・何を

・どうやって

これらに当てはめると

「国試に合格するために、今日から、勉強仲間と、勉強できる空間で、スケジュール通りの範囲を、講義形式で」行う勉強が大切ということです。

どれか一つでも欠けてしまうと

・なぜ勉強しているのか分からないからやる気が出ない

・うるさい場所で集中できない

・いつかやればいいやと勉強が始まらない

となってしまいます。国試は遠いようですぐ近くに来ています。

残り日数から今日の勉強範囲は確認しましたか?

スケジュール管理ができていないならまずはそこから始めましょう。学期毎にある小さな試験とは範囲の差が大きすぎますよ!

くれぐれも油断しないように、適切な参考書、適切な情報で合格を勝ち取りましょう!

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